日本No.1のECプラットフォームが注目する仮想待合室「NetFUNNEL」とは?
NetFUNNEL、GMOメイクショップとの連携で日本のEC市場へ
STCLabは、日本のEC市場をリードするGMOメイクショップ株式会社と連携し、大規模アクセスを管理する仮想待合室ソリューション「NetFUNNEL(ネットファネル)」を日本市場に展開しています。
2024年12月19日には、GMOメイクショップが提供するECサイト構築SaaS「makeshop byGMO」のエンタープライズプランにおいて、NetFUNNELの提供が開始されました。
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アクセス集中によるサーバーダウンを防ぎ顧客満足度向上と売上機会の最大化を実現。仮想待合室サービス「NetFUNNEL」と連携を開始【GMOメイクショップ】
GMOメイクショップは、ECサイトの構築から決済、マーケティング、運営支援まで、ネットショップに必要なサービスを幅広く提供するリーディングカンパニーです。
同社が提供する「makeshop byGMO」は、国内のEC構築SaaS業界において、14年連続で年間流通額No.1を達成しています。
GMOメイクショップは、自社サービスを利用するEC事業者にNetFUNNELを提供することで、急激なアクセス増加にも柔軟に対応できる技術基盤を整え、より安定した信頼性の高いショッピング環境の実現を支援しています。
日本国内ではすでにさまざまな導入事例が生まれており、GMOメイクショップ自身もNetFUNNELの導入効果について発表しています。
ECサイトにとって、最も重要な「勝負の時」はいつ?
2026年2月26日、STCLabは日本のパートナー企業である株式会社トリトンシステムとともに、東京で開催されたEC業界の展示会「イーコマースフェア」に出展しました。
毎年6,500人以上のEC事業者やIT関係者が来場するこのイベントでは、日本のお客様と直接交流しながら、仮想待合室のさまざまな活用事例や導入効果をご紹介しました。
さらに、講演セッションでは「makeshop byGMO」の年間流通額データをもとにした興味深いプレゼンテーションが行われました。
講演は、あるクイズから始まりました。
以下のグラフは、ファッション、食品、趣味、家電、イベントサービスの5つの業種における年間取引額の推移を示しています。
さて、この中でファッション業界のグラフはどれでしょうか?
① のグラフは、3月と12月に取引額が大きく伸びています。
3月の新生活・新学期シーズンや、12月の冬のボーナス時期に需要が高まる、家電業界のグラフです。
② のグラフは、10月から11月にかけて取引額が急増しています。
年末に向けた大型セールやチケット販売などが集中する、イベントサービスのグラフです。
③ のグラフは、1月から3月にかけて取引額が高く、夏にもピークが見られます。
年末年始や夏休みの時期に需要が高まる、趣味関連の業界を示しています。
④ のグラフは、3月、7月、12月に繰り返しピークが現れています。
季節の変わり目に合わせてアクセスや取引が集中する、こちらが正解のファッション業界のグラフです。
⑤ のグラフは、年末に向けて取引額が徐々に増加しています。
クリスマス需要やおまかせコースの予約など、年末に需要が集中する食品・飲食関連の業界を示しています。
アクセス集中を、危機ではなくビジネスチャンスに変える
グラフからもわかるように、どの業界にも「このタイミングだけは、絶対にサービスを止められない」という重要な時期があります。
GMOメイクショップは講演の中で、次のような課題を提起しました。
お客様の関心と購買が集中する「勝負の時」こそ、より多くの商品を販売したいものです。
しかし、大量のアクセスやリクエストにサーバーが耐えられず、サイトがダウンしてしまえば、時間をかけて準備したプロモーションも、投じた広告費も無駄になってしまいます。
そこで重要になるのが、仮想待合室の仕組みです。
NetFUNNELを活用することで、EC事業者は以下のような対策を講じることができます。
アクセスを遮断するのではなく、待機してもらう: サーバーの処理能力を超えるアクセスが発生した場合、「あと何分でアクセスできます」といった案内とともに、ユーザーを仮想待合室で待機させます。
サーバーダウンを防止する: サーバーの負荷状況に合わせてユーザーの入場を制御することで、アクセス集中時にも安定した販売を継続できます。
最短30分で導入可能: makeshop byGMOのエンタープライズプランのオプションとして、スピーディーにアクセス集中対策を導入できます。
スポット契約にも対応: セールやイベントなど、アクセスが集中する特定の期間だけ利用することも可能です。必要な時期に合わせて効率的にトラフィック対策を実施できます。
実際に、バラの苗を販売するECサイトでは、担当者から次のような感謝の声が寄せられたことも紹介されました。
「今年は、昨年のように決済途中でシステムがダウンし、決済承認エラーによる注文が大量に発生することは一切ありませんでした。
仮想待合室のおかげで、お客様からのクレームもほとんどなく、繁忙期を乗り切ることができました。」
アクセス集中は、避けるものではありません。
ECサイトの運営において、取引が集中する日の大量アクセスやリクエストは、避けるべきものではありません。
むしろ、「アクセス集中をいかに安全に受け止め、売上機会につなげるか」を考えることが重要です。
講演は、このメッセージとともに締めくくられました。
次のセールや繁忙期が訪れる前に、皆様のECサイトでも仮想待合室「NetFUNNEL」の導入を検討してみませんか?
日本でも韓国でも、そして世界のどこであっても。
安定した公平なサービス環境が求められるとき、NetFUNNELとSTCLabが全力でサポートします。
仮想待合室×BotManagerで落ちないECサイトへ|トラフィック&ボット対策|makeshop
https://www.makeshop.jp/main/plan/enterprise/traffic-botprotection-solutions/