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    Kubernetes自動化

    STCLab、Kubernetes認定サービスプロバイダー(KCSP)資格を取得

    STCLabがCNCFよりKubernetes認定サービスプロバイダー(KCSP)資格を取得しました。グローバル水準のKubernetes専門性と、AIベースの最適化ソリューション「Wave」を通じて、STCLabのクラウド技術力をご紹介します。
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    Daniel(원재인)
    Sep 14, 2026
    STCLab、Kubernetes認定サービスプロバイダー(KCSP)資格を取得
    Contents
    KCSP(Kubernetes認定サービスプロバイダー)資格を取得KCSPとは?どのように取得したのか?STCLab、グローバル水準のKubernetes専門性を確保

    KCSP(Kubernetes認定サービスプロバイダー)資格を取得

    STCLabは、Cloud Native Computing Foundation(CNCF)より、「Kubernetes認定サービスプロバイダー(KCSP:Kubernetes Certified Service Provider)」の資格を取得しました。

    KCSPとは?

    KCSPは、Linux Foundation傘下の非営利団体であるCNCFが、Kubernetesの導入、運用、コンサルティング、マイグレーションなど、クラウドネイティブ環境全般にわたる専門的な技術支援能力を有する企業に付与するグローバル認定です。

    KCSP資格を取得するためには、認定Kubernetes管理者(CKA:Certified Kubernetes Administrator)の資格を保有するエンジニアを一定数以上確保するとともに、エンタープライズ企業を対象とした実際のサービス構築・運用ビジネスモデルについて、CNCFによる厳格な審査・検証を受ける必要があります。

    どのように取得したのか?

    今回、STCLabのSREチームでは、新たにSonny、Grace、Jackの3名がCKA資格を取得し、KCSPに必要な認定エンジニアの要件を満たしました。

    さらに、CNCFが求めるProfessional Servicesの紹介ページを制作・提出し、最終承認を得ることができました。

    STCLab、グローバル水準のKubernetes専門性を確保

    STCLabは現在、複数のSaaSプラットフォームサービスに加え、AIを活用したKubernetesの最適化・自動化を実現する統合運用ソリューション「Wave」を提供しています。

    【Waveの主な機能・導入メリット】

    • AIベースのオートスケーリング

    • スマートサイジング(リソース最適化)

    • メモリリークの自動検知

    • メトリクス分析・診断およびリソース予測

    これらの高度な機能を通じて、Kubernetes運用に必要なリソースを最小化し、最大40%のコスト削減とパフォーマンス効率の最大化を支援します。

    今回のKCSP資格取得は、STCLabおよび「Wave」が、グローバル水準のKubernetesに関する専門性と高度なクラウド技術力を備えていることを公式に認められた結果と言えます。

    今後もSTCLabは、高度なクラウドインフラ運用ノウハウをもとに、誰もが信頼できる最適なトラフィックおよびリソース管理サービスを提供し、IT市場をリードしていきます。

    Waveについて詳しく見る →
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    KCSP(Kubernetes認定サービスプロバイダー)資格を取得KCSPとは?どのように取得したのか?STCLab、グローバル水準のKubernetes専門性を確保

    STCLab Inc.

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