サービス規模と運用環境に合わせて必要な範囲だけを設計します
STCLab 製品は、適用するサービスの規模・使用量・運用環境と必要な機能に応じて利用範囲が変わります。製品ごとの価格算定基準と追加オプションをご確認のうえ、正確なお見積りは営業担当者までお問い合わせください。
NetFUNNEL
トラフィック規模に合わせて利用範囲を選択します。
NetFUNNEL は月間アクティブユーザー数(MAU)を基準に利用範囲が変わります。トラフィックが集中するサービスやページに仮想待合室を適用し、システムが処理できる入場許可数に合わせてユーザーの流入を制御できます。
- 仮想待合室(Virtual Waiting Room)の提供
- リアルタイムの流入許容量を制御
- 待機順位と予想待ち時間を案内
- 保護ページ・URL 単位で適用
価格算定基準
月間アクティブユーザー数(MAU)
追加機能や適用範囲に応じて費用が変わる場合があり、正確な利用範囲はサービス環境を確認のうえご案内します。詳しいオプションや追加費用は営業担当者までお問い合わせください。
NetFUNNEL API
API リクエスト規模に合わせて構成するキューベースのトラフィック制御
NetFUNNEL API は、制御対象 API のリクエスト規模と適用範囲に応じて利用区間が変わります。システム処理能力を超えるリクエストを破棄せずキューに保管し、利用可能な容量が確保される順に安定して処理します。
- リクエストを失わないキュー保管
- 優先順位・処理比率の設定
- 応答時間に基づく受け入れ量の自動調整
- 制御 API 単位の個別ポリシー適用
価格算定基準
月間 API リクエスト数または処理リクエスト規模
リクエスト規模だけでなく、制御する API の数、適用箇所、選択する機能に応じて利用範囲が変わります。正確な算定方法とお見積りは運用環境の確認後にご案内します。詳しいオプションや追加費用は営業担当者までお問い合わせください。
BotManager
流入リクエスト規模を基準に利用範囲が変わります
BotManager は、サービスに流入するリクエスト規模を基準に利用範囲が変わります。リアルタイムダッシュボードでボットトラフィックと検知状況を確認し、サービス環境とセキュリティレベルに応じて複数の層で悪質なボットとマクロを検知・遮断できます。
- リアルタイムのボットトラフィック検知ダッシュボード
- 悪性ボット・マクロの分類および遮断ポリシー
- 正規クローラー・AI ボットを選別して許可
- 検知モードから遮断へ段階的に移行
実際にサービスへ流入するボットとマクロのトラフィックを確認できるよう、無料 PoC を提供します。PoC の結果をもとに、検知ポリシーごとの効果と適切な運用戦略を確認できます。
価格算定基準
月間処理リクエスト数
詳しいオプションや追加費用は営業担当者までお問い合わせください。
Wave
管理対象 vCPU 規模を基準に利用範囲が変わります
Wave は、Kubernetes 環境で管理する vCPU 規模を基準に利用範囲が変わります。クラスターとワークロードのリソース使用量を分析し、必要な機能に応じてオートスケーリング、リソースサイジング、問題診断、トラフィック制御の機能を選択できます。
- オートスケーリング・リソースサイジングの最適化
- クラスターのコスト・性能を優先するポリシー設定
- Prometheus・Grafana 連携の維持
- ワークロードパターンに基づく異常診断
PoC 期間中、最大 200 vCPU 規模の Kubernetes 環境に Wave を適用し、現在のリソース使用状況と最適化の可能性を確認できます。
価格算定基準
管理対象 Kubernetes vCPU
詳しいオプションや追加費用は営業担当者までお問い合わせください。
FAQ
STCLab 製品の価格はどのように決まりますか?
製品ごとの使用量と適用範囲を基準に算定します。NetFUNNEL は MAU、BotManager と NetFUNNEL API はリクエスト規模、Wave は管理対象 vCPU などを主な基準として検討します。必要な機能や構築・運用支援の範囲に応じて、最終的なお見積りが変わる場合があります。
ホームページで正確な金額を確認できないのはなぜですか?
同じ製品でも、サービス規模、適用環境、必要な機能が異なるためです。正確な金額は実際の環境を確認したうえでご提供できます。
基本価格のほかに追加費用が発生することはありますか?
追加機能、連携・構築、カスタマイズ、運用支援を選択する場合、費用が変わることがあります。追加費用が発生する項目は、お見積り段階で基本提供範囲と区別してご案内します。
無料 PoC を利用できますか?
BotManager は、実際のボットトラフィックと検知効果を確認できる無料 PoC を提供しています。Wave も、Kubernetes 環境で製品の適用可能性を検証できる PoC を提供しています。
使用量が契約範囲を超えるとサービスは停止しますか?
超過時の処理方法は、製品と契約条件によって異なる場合があります。サービス停止の有無、超過費用、利用範囲の調整方法は、お見積りおよび契約の段階でご案内します。